2021.11.12〜12.18 FC.ISE-SHIMA 忘れ難き軌跡

    『嗚呼、幸せやな』 帰りのどこかで、ふと心で呟いた。 いや、声に出ていただろうか。   走り続けていたものが止まる。 悔しさはもちろんながら、充実感もある。   &nbsp…

2021.7.3/4  FC.ISE-SHIMA 繋ぐ道と 彼らの価値

    午前4時50分。 朝まずめの白け始めた空を、 淡い橙色のモヤが支配する。   飛び起きて、あたふたするも、 着のみ着のまま、近場の川縁へ向かう。   勝手口を開けると、 粒…