銘玉で残す 記憶に残る夏と 秋への予感

    真夏の昼下がり。 何も予定のない、日常の一日に。 忘れじの夏となる、何かがある。   コロナと夏。 夜空に大輪の花火は見れず。 東京五輪は、まさかの延期。 高い空に響き渡る、 甲子園…

あの日の沖縄が優しすぎて 75年の沖縄慰霊の日を想わずにはいられない。

    沖縄南部。 澄み渡る青に目をやると。 神の島が、やや右に見える。 沖縄との縁。   それは、やはり久高島。     神の戸である街に住む。 あの人が繋いでくれた場…

昼下がりは執筆時 春はうららかであれ 営業写真家の休息

  書き出しから。 新型コロナに触れたくない。 そうは思うものの。 別れの三月。 穏やかな卒業式の季節。 そんな中、 猛威を振るう新型のそれ。 台無しながらも、確かに記憶に残る。 一生忘れる事のない三月。 さて…