あの日の沖縄が優しすぎて 75年の沖縄慰霊の日を想わずにはいられない。

    沖縄南部。 澄み渡る青に目をやると。 神の島が、やや右に見える。 沖縄との縁。   それは、やはり久高島。     神の戸である街に住む。 あの人が繋いでくれた場…

昼下がりは執筆時 春はうららかであれ 営業写真家の休息

  書き出しから。 新型コロナに触れたくない。 そうは思うものの。 別れの三月。 穏やかな卒業式の季節。 そんな中、 猛威を振るう新型のそれ。 台無しながらも、確かに記憶に残る。 一生忘れる事のない三月。 さて…